2010年11月9日火曜日
2010年11月6日土曜日
完 ブダペスト
ドナウ川沿いのモニュメント。
ブダペストはもともとこの川を挟んで西側がブダ地区、東側がペスト地区と、
もともと別の町だったものが19 世紀に合併して現在の町になったそうです。
マルギット島でサイクリング♪
待ちぼうけ。。
ブダ王宮からの眺め。
ブダペストの町並みはプラハとかなり似ている気がします。
全体的にはプラハよりももっとシャープで、西洋と東洋の文化の影響を受けた
カラフルで幾何学的な民族模様の屋根がハンガリーらしくてよかったです。
プロフィールにもしてしまったかなりお気に入りの写真!
空がとってもキレイ。うっすら飛行機雲があるのも好き。
ブダペストの夜景。
食べ物もおいしくて、いいワインがとても安く買えるし、
もしかしたらプラハよりも好きかも知れない思うくらいですが、
みんなの意見はプラハ派のこの方が多かったです。。
こちらに来る機会がありましたら、ぜひぜひ訪れてみてください♪
続 ブダペスト
ブダペストはスパが有名です。
外気温10度くらいの中みんな水着をきて温泉に入ります。
でもやっぱり日本人からしてみれば温水プール。
あ~本物の温泉に入りたい。。。
以下、思い出の写真を気ままに♪
気分はいつもクリスマス☆
露店でよく見かけた唐辛子の飾り、イタリアでは魔除けの意味があったような...
ベンツの展示会があったり
ルービックキューブの発祥の地だったり
美術館の中で本物のファッションショーを見たり
プロジェクターによるパフォーマンスが多かったりしました。
ブダペスト in ハンガリー
一週間遅れでブダペストのご報告を♪
プラハからブダペストへはバスで片道7時間半、往復5千円!!安い!!!
でも安いだけじゃなくて、ヨーロッパの高速バスは質も高い。
シートはレザーだし、少し横にスライドできてとなりの人との間にゆとりもできます。
薄型のモニターが3か所くらいにあって映画も流れているし、
トイレはもちろん、簡単なエスプレッソマシーンも付いていて、
声をかけると無料で添乗員さんが持ってきてくれます^^
さらに安いのはバスだけじゃない!ユースホステルも探せばいいところがたくさんあります。
今回泊ったのはブダペストの中心にありながら1泊千円!!
係りの人も親切だし、部屋もきれいだし、パンとチーズと紅茶の朝ご飯はセルフで食べ放題だし
しいて言えば、ホステルのある4階まで徒歩で登るのが辛いくらい。
背が小さい子ばっかりの女5人旅。。。
姫2人と姫の優しい友だち、下々の者2人という人間関係の中、
(誰がどの役かは聞かないで下さい。ただ、日本人が姫でないことは察して頂きたい.....)
楽しさ半分、ハラハラドキドキの旅です!
2nd task
第2課題を発表します!!........その名も "instant village"
ひと言でいうと、土地に固定された建物ではなく動く建築物を(temporary architecture, mobile home)
現代の都市の文脈の中に落とし込もうという課題。
”インスタント・ヴィレッジ”の中には遊牧民、避難民、ジプシーなどが上げられます。
そう、なぜ第1課題がルナ・パークの設計だったのか、移動遊園地の経営者もこの仲間だからです。
すべては繋がっていたのです!
そして今回はグループワーク。。。私はチェコ人の子2人と3人でチームを組みました。
まずは2週間かけてリサーチ&分析。先生から上げられた参考プロジェクトは
●アーキグラム 「インスタント・シティ」 (画像上)
●ヨナ・フリードマン 「空中都市」 (画像下)
そしてひとり一冊本を読んで発表する宿題ももらいました。
わたしの本は Houses in Motion / Robert Kronenburg とても参考になりそうですがもちろん英語です。。。
牧紀男さん訳による日本語バージョン「動く家」もあるみたいなので見つけた方は是非ぜひ!
これまた難しい、奥の深い課題にぶつかりました。
instant villageと言ってもさまざまなタイプが想定できるし、まだ自分の中で現代都市におけるinstant villageの
必要性が見いだせていないのでフワフワした状況です。
2010年11月1日月曜日
世界の縮図
今日はわたしが住んでいる大学の寮について。
寮と学校はトラムを乗りついで20分くらい、歩いても20分くらいで行けます。
外観はこんな感じで、角地に立っている水色の5階建ての建物です。
入口には24時間施設の方がいてくれて、セキュルティはよいです。
守衛室を通り過ぎるとエレベーターと明るい螺旋階段があります。
わたしの部屋は南向きで日当たり良好♪
ベット・棚・机が2つずつ、共用のクローゼットと冷蔵庫がある
8帖くらいの部屋にファンと暮らしています。
となりの部屋にはペルーから来たマフェルとトルコからきたエスラが住んでいて、
この4人で一つのトイレ・シャワー・(レオパレスくらいの)キッチンを共有しています。
いわゆるフラットメイトです。
ここの寮にはうちの大学だけでなく近くにある他の大学の留学生も住んでいて
国籍は本当にさまざま.....小さな世界を見ることができます。
公用語は英語なんですが、母国語が楽なのはみんな一緒。
やはり言語が同じ人たち、文化が似ている人たちで集まりがちです。
そんな中で一大勢力を放っているのがスペイン語!
本国スペインの他、ラテンアメリカの共用語になっているくらいの力があります。
あと、今日からサマータイムが終わって日本との時差が8時間になります!
年に2回、時計の針を1時間動かさないといけないのはすごく不思議な感じです。
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